介護保険サービスの連携プレー 

1月16日腸閉塞で入院していた父退院す。

退院後の父が、どのようなケアや用具が必要かについて、ケアマネージャーは病院と相談をし、なお、父が利用しているデイサービスやショートステイにも連絡をして下さっていた。

室内用車椅子も必要とのことで、退院当日には家に車椅子が届いて、ケアマネの手際の良さにビックリ。
介護保険のサービスはすごいなあ!ケアマネさんすごいなあ、と感嘆。

さて、また腸閉塞が起こったら大変なので、父は下剤を朝晩飲むことになったが、
軟便が始終大量に出て在宅介護は今まで以上に大変になった。
家に戻った父は、安心したのか夜はぐっすり眠り、病院でのような混乱はなかったようだ。
認知症のある高齢者は入院し突然環境が変わると、自分がどんな病気なのか、どこに入院しているのかを認識できず、不安になり、落ち着かなくなる。

父は家に2泊して、前から予約していたショートステイに18日から27日まで泊まることになった。
この間、母・義理の妹、私は休養が取れる。ヤレヤレ。
義理の妹には感謝・感謝、頭が下がります。

父がショートステイにいる間、母は温泉に行きたいのです。
その母の気持ちは充分にわかるけど、私は自分の家にいたいよ・・・・。
介護者である母のサポートもしている私は温泉に行きたくな~い。
義理の妹のためにも、母を温泉に連れて行った方がいいと思うけれど・・・。

今回の入院さわぎで老人保健施設への入所ができるようになったので、
その手続きをする約束もすませました。
昨年は、父が何度も救急車のお世話になったが、その経験から、入院施設のないホームドクターのクリニックから、入院病棟のある病院に変えなければならなくなった。

介護の負担を軽くするために、いろいろなサービスを活用しようと思って実行しているが、サービスを変更し軌道に乗せるまではちょっと大変。
ケアマネがよく動いてくれていますが、利用する方が介護保険の制度を理解していないと、
むずかしいと感じました。
私は介護サービスについて少し勉強したので、どうにかわかるけれど、母はちゃんと理解していないと思いますよ。

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元旦 暮に父入院

「一陽来復」
おだやかな年になりますように。

今年の1月10日で92歳になる父が12月27日入院。
腸閉塞・便秘・肺炎(たぶん誤えん性の肺炎)とか。
父は要介護5、普段はデイサービス・ショートステイを目一杯利用して在宅で暮らしています。

認知症がある父は、病院に入院した自覚がなく「ここはどこ?なんでここにいるの?」を、1分もしないうちに繰り返します。
「夜は介護師の人数が少ないので、家族は夜付き添って欲しい」との病院からの依頼。
義理の妹と交替で、夜病院に泊まり、ヘトヘト。

昨日、医師から夜付きそうのは大変だから、昼夜逆転しない薬を出すとのこと。
その薬に??ですが、介護者が倒れたら大変なことになるので、医師の話しに承諾。
夜は付き添わなくてすむことになりましたが、夜中に病院から呼び出しの電話がきたら、すぐに病院にかけつけることが条件です。
日中、見舞いに行けばいいことになり、かなり楽になります。

病院はお正月休みなので、4日まで点滴と下剤の座薬を続け、治療法に変化はない感じ。その後に、レントゲンでお腹の調子を見るのでしょう。

mobilephone car hospital

暮は病院泊が大変でしたので、お正月料理は超簡単。
食べ過ぎが心配で、今年は冷凍のおせちを頼みませんでしたが、
お煮しめ、お雑煮、酢の物、かずのこ、鮎の昆布巻き、海老、
ほうれん草のおひたし、こんなので充分。

来年は
昆布巻きはいらない。
味付け卵か出し巻き卵を加えれは充分。

忙しいのに、お正月お花は活けました。

記録しておかないと次々忘れます。
今年は「老い」をテーマにブログをちゃんとアップしましょう。

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東日本大地震 2011年3月11日

3月11日の東日本大地震が起きてから、4カ月。
地震で家族や家や職場を失った方々のことを思うと、被害の少なかった自分のことを
ココログにアップできないでいました。

●3月11日14時46分 マグニチュード9.0 
  
  震度7   栗原市
  震度6強  仙台市宮城野区・石巻・塩釜など
  震度6弱  仙台市青葉区・若林区・泉区など
  震度5強  仙台市太白区など

●お亡くなりになられた人数 (行方不明者数)

 警視庁まとめ  7月11日現在

 全国 15550人 (5344人)

 宮城 9300人 (2807人)
 岩手 4584人 (2247人)
 福島 1600人 (286人)

 お亡くなりになった方の数を覚えておきましょう。

●いまだに避難していらっしゃる方の数(宮城県)1万3500人

●福島第1原発に到達した最大津波13M

未来ある子供たちのために、放射能汚染のない綺麗な日本、綺麗な地球を残しておきたいものです。
お亡くなりになられた方々の冥福を祈ると共に、なお苦難に立ち向かっていらっしゃる被災者のみなさま、くじけないで下さい。また、被災地の復旧やきれいな日本にするために働いて下さっているみなさま、ありがとうございます。

○3月11日からひと月ぐらいは、自分の暮らしのことで精一杯。
電気は24時間でついたのですが、水の確保、食料の確保、散乱した物を片付けてゆくことでくたくたの日々。親戚・友達・知人も無事でひと安心。

ひと月を過ぎると、地震関係の番組を見たり、記事をゆっくり読む余裕ができたのすが、被災者の辛くすさまじい体験を知ると、胸が苦しくなり、気持ちが沈んだ日々を過ごしました。
ゴールデンウィークが過ぎたころ家の中の9割が片付き、ようやく元気になってきて、暮らしのリズムも取り戻すことができました。

避難所暮らしの人は、いまだに万単位でいらして、原子炉の汚染除去や防止、津波被害の復旧になん十万人もの人たちが、働いて下さっています。また、放射能の汚染におびえる暮らしをなさっている人々も大勢いらっしゃいます。東日本大地震から日本が立ち直るには、なん年もかかるのでしょう・・・・・。

●余震 4月7日:午後11時32分 M7.4 

震度6強:仙台市宮城野区・栗原市
震度6弱:仙台市青葉区・若林区
震度5強:大和町・富谷町  (泉区はこのあたりでしょうか)
震度5弱:仙台市太白区

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御所と離宮見学

101028tshishinnden お正月の準備も見通しがつき、延々続きそうな片付けを一時止めて、書きそびれていた寅年の出来事を大晦日に更新です。

平成22年10月28日から30日、京都御所、仙洞(せんとう)御所、修学院離宮の見学をしてきました。
いずれも宮内庁に葉書で申し込みをして、当選しなければ見学できない所です。若い友達が手続きをして下さリ、解説者つきのいい見学ができました。ありがとうHちゃん。

上記写真は、京都御所の紫宸殿。
京都御所の見学は10時から、飛行機が遅れ、伊丹からタクシーでかけつけ、10時5分前に御所の入り口に到着。遅れたことを、御所の事務所に電話をすると「タクシーを降りた所から見学場所の門まで10分歩かなければなりません。せっかく遠方からお参り下さったので、午後1時から見学できるようにいたします」とのありがたいお言葉。
見学時間まで、御所近くの、京都らしいお店で出し巻き卵定食のランチ(美味しいけれど、ちょっとおかずがもの足りなかった)をいただいて、午後からの見学時間の調整をしました。

見学できる御所の事務所までは砂利道、しかも小雨が降っている。お腹にキャリーバッグを抱えて、歩かなければならなかったのは、至難の業!1人での旅なら、一旦宿に荷物を置いてきてから行動に移るとか自分で計画を立てるのですが、人まかせにしていたバチかも・・・。キャリーバックは、ロッカーに預けて、無事1時間見学することができました。

111028sendougosyo
午後3時からは、左の写真の仙洞御所の見学。写真手前の、形のいい丸い石は、石1ケを1升のお米と交換したそうで「一升石」と呼ばれています。形のいい揃った石で砂浜を表現しています。

小堀遠州作の庭園を、御水尾上皇が、池泉回遊式大庭園に造り替えたとのこと。

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29日は、修学院離宮見学。御水尾上皇の山荘で、回遊式庭園となっています。見下ろした庭園は絶景。四季折々に見学してみたいものです。

御水尾上皇は、幕府との軋轢に突然の退位を表明しました。いろいろあったようですが、そこは専門のサイトをご覧あれ。
ともかく、寅年中にブログをアップ!!

午後からは、残りの家事を片付けます。
では、よいお年を迎えられますように。

桂離宮は、今回抽選にはずれましたが、1度は見学してみたいものです。「税金がかかっても、この日本の文化と美を未来に残したい」と、思う庭園と建物でした。

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これいい!ワンセグTV

CutnewtvこのTVは、キッチンのカウンターの上に置いて、台所仕事をしながら見ているTVです。

前には、アナログのTVつきカーナビ(ナビを使うほど出かけないので)をTVとして家の中で使っていました。買い替える時、録画機能つきの22インチも考えたのですが、カウンターの上に置くには大きすぎるのでやめました。

ワンセグTVは、思いの外便利でとても重宝しています。カウンターの上にはラジオも置いていたのですが、このTVはラジオ放送も聴けますので、ラジオを処分してカウンターの上がすっきりしました。(´▽`)/

防水というので、お風呂でも使って見ましたが、音が響いて、使う気にはなれませんでした。TVをじっと坐ったままじっくり見たい番組は限られています。しかし、家事をしながら聞いていたい番組はけっこうあります。一番長く立って仕事をしているのは、台所。料理をしながら後片付けをしながら、TVをつけています。レシピなどでメモを取りたいと思った時に、ちょっと録画ボタンを押せば記録してくれます。暗記苦手な私にはノートがわりのTVです。途中から録画をしても、タイトルがちゃんと入っているんです。すご~い!

カウンターの上だけで活躍しているわけではありません。アイロンがけをする時、部屋の片付けの時なども、ワンセグTVを側においておくと仕事がはかどります。家事のお供だけではありません。寝床に置いて、録画した番組を、イアホーンを使って枕元で見るのもいいです。小さい画面なので枕の横で見るのは便利、省エネにもなります。

内臓充電池と乾電池を併用できるので、外へも持ち運びができます。しかも10時間録画可能。欲を言えば、画面がもう一回り大きいといいなあとも思いますが、そんな贅沢を言う以上に重宝します。夫の車にはTVがついていないのですが、気になった野球の試合を、車の中で見てみましたが、カーナビについているTVと同等程度、たまに電波が切れる時がありますが、TVを感度のいい位置に動かせば大丈夫です。

久々のいい買い物でした。価格は3万円ぐらいだったと思いますが、春に購入しているので、正確な価格ではありません。

 


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お年寄りに優しい温泉宿求む!

Cutkamasaki2 杖をついて歩く84歳の母の趣味のひとつに温泉行きがあります。

4年前までは、温泉まで送り迎えをすれば、両親や伯母(母の姉)たちだけで滞在してくれていたのですが、現在は、父は入浴介助が必要になり温泉は無理、母と伯母もそれぞれ病気を患い、付き添いなして温泉に泊まることはできなくなりました。

91歳の父をショートステイにお願いすると、母は介護の疲れを癒すために無償に温泉に行きたくなるようです。温泉は体を温めてくれるので、あちこち痛いところが楽になりますし、おおいに気分転換にもなるようです。

先月末も私と一緒に温泉に出かけたばかりなのに、今月も行きたいとのこと。さすがに、母も気がひけたようで、付き添いは必要ないとがんばっていました。「タクシーででも行く」と強気な母でしたが、さすがに一人は寂しいのか、92歳の伯母を誘っていました。

「エー伯母と!」と、驚きました。伯母は、昨年背骨を痛めていて、母よりも体がふらついていて、見守りや介助が必要です。家にこもりっきりの伯母もぜひ行きたいとのこと、結局、伯母の娘(私の従妹)と私が交替で付き添うことになりました。

杖をついて歩くお年寄りにとって、温泉はどこでもいいという訳ではありません。足が不自由なお年寄りが泊まれる旅館とは、部屋にトイレと洗面がついているのは必須条件。さらに、部屋からお風呂や食堂まで、階段(段差)がないか、せめて段差が少ないのが条件です。

母たちのために宿を選ぶ時は、インターネットで調べるだけではなく、階段がどの程度あるか、食堂やお風呂までの距離などを、必ず宿に電話で確認をしてから決めています。元気な時に泊まったことのある気にいった旅館でも、お風呂までの階段が多かったり、遠かったりすると、宿のリストからはずされてしまいます。

高齢者は連泊することが多いので、お年寄り連泊割引料金を設けていただけると、利用しやすくなると思います。食事は、いつも食べきれないほど出る宿が多いので、品数や量を減らして、美味しいものを少しだして欲しいです。2皿ぐらいは、選べる料理があればなおけっこう。

食堂やお風呂に近い部屋を選ぶと、たいていは料金が数千円高くなっていて、しかも料理も豪華になっている所が多いようです。お年寄りにとっては、食べ残す方が多い料理をだされても、もったいないだけです。

九州のどこかで、看護師さんが作った高齢者や障害者のための温泉宿の記事を読んだことがあります。入浴介助もしてくれるそうです。超高齢化時代、付き添いなしで、安心してお年寄りを泊めてくれる湯宿がもっと増えてもいいのではないでしょうか。

母や伯母は、頭がはっきりしているので、介護認定を受けても、せいぜい要支援1程度ではないかとのこと。母は近所の病院へは一人でタクシーで行くことがありますが、その他の外出は付き添いが必要です。デパートやスーパーの中では車椅子を利用しています。介護保険を利用していなくとも、介助を必要とするお年寄りは多いのです。

今年になって付き合った温泉行きは、3・5・7・8月。7月に行った奥鎌先温泉の部屋からの写真をアップします。夜は篝火が焚かれ、いい雰囲気。段差も少なく、お料理も美味しく、こじんまりしたいい宿でした。会席料理を部屋まで運んで来てくれるのはいいのですが、2時間も仲居さんが出たり入ったりして、落ち着かず、私好みではありませんでしたが、母にとってはいい宿だったようです。

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薔薇のぜいたく

Cutbara0022_2 6月10日から5日間留守にしている間に、庭の薔薇は満開。明日は雨との天気予報。思い切って、咲いている8割のバラを切って、家中に活けました。贅沢贅沢!

写真は出かける前の庭の薔薇と、帰宅してから活けた薔薇です。

芝草の庭を1週間手入れしないと、雑草がはびこり、手入れが大変になります。今までのように草抜きができないので、昨年、芝草を剥ぎ取り、草が生えないシートを敷き、その上にブルーの石を敷く工事をしました。

石に変えたことで、雑草取りの仕事がかなり楽になり、その分お花の手入れに時間をかけることができるようになりました。土の改良をし、鉢植えの薔薇を4本地植えにしました。今年の冬は、また残りの鉢植えの薔薇3~4本を、地植えにする予定です。

お花の手入れをすることは楽しいのですが、草取りに振り回されると、苦痛になります。
庭の手入れも、少しづつ楽になるように、宿根草を増やしたりと、いろいろ工夫し始めました。

Gara0027_3 今年はラベンダーがたくさんの花をつけ、ラベンダー摘みに行かなくとも間に合いました。近所の女の子に持って行ってあげたら、とても喜んでくれました。私はすっかり忘れていましたが、5年前にも私はラベンダーステックを作って、その子にプレゼントしていたようです。まだ大事にとってくれていたようです。
嬉しいですね。もう2株、別のラベンダーが蕾をつけ始めたので、満開になったら、女の子に直接、ラベンダー摘みをしてもらおかな・・・・。

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