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2004年9月19日 (日)

「老化に挑む」に学ぶ

9月18・19日、NHKドキュメント「老化に挑む」が放送されました。参考になったことを自分のメモとして残しました。

「第1回あなたの脳はよみがえる」から   
 脳の萎縮はだれしも避けることのできない老化ですが、神経細胞が高齢者の脳でも新しく生まれることがわかってきました。処理すべき(新しいことをする)情報が多いほど、新しい神経細胞が増えるようです。

 脳は筋肉に近いことこがわかってきて、使えば使うほど、健康に保たれます。記憶力が保たれている高齢者の脳は、衰え始めた海馬(記憶をつかさどる)を前頭前野(思考をつかさどる)との連携で、記憶を保っているようです。神経細胞の数は増えなくとも、神経細胞同士をつなぐネットワークを増やして、記憶力を保っています。

この続きは「ひらけシニアワールド」

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コメント

番組の再放送はしそうな気がしますので、再放送を見つけたら連絡しましょう。

TOMOかあさんは、「生活習慣病予防師」とかいう資格をとられましたね。
私たちは、お世話をしてくれる若い人たちが少ない世代なので、甘えてはいられませんね。
ぎりぎりまで、頑張らなくてわね。

まあ、頑張るよりは、どんな時でも、人生の楽しみ方が上手になる方が元気でいられるみたいですが・・・。

お忙しいのに読んで下さってありがとうございます。

投稿: ようこ | 2004年9月23日 (木) 午後 09時08分

なるほど、なるほど~~、
元気に長生きしたいですね。
100歳からしたら、またまだ少女! がんばろう。(*^^*)

シニアワールドの方も読んだら、
ますます番組を見てなかった事を後悔してます。
再放送しないかな・・・。

投稿: TOMOかあさん | 2004年9月23日 (木) 午前 12時15分

akiyamaさん、コメントありがとうございます。
足腰の健康管理は脳と同様に大切ですね。

番組に出られた超高齢者は、みなさんよく動かれます。
102歳の踊りの先生、102歳のランナー、92歳の日野原重明先生は、運動は自己流の運動を数分しかなさいませんが、エレベーターを使わず階段を使うとか、階段の2段とび歩きをTVで見たことがあります。

私の身近な人生の大先輩たちの中で脳の活性化に気遣っていられる方々は、ウォーキングやその他のスポーツを定期的になさって、足腰にも気をつけている方が多いです。

見習いたいと思うのですが、実行はなかなかむずかしいです。


投稿: ようこ | 2004年9月21日 (火) 午後 10時24分

 大脳の課題について、おもしろく皆様のコメントを拝読しました。さて、私見ですが、アタマも五臓六腑の支えの上にあることを再認識いたしましょう。PCに取り組む、墨絵を楽しむ、発句に苦しむなどは結構ですが、あの芭蕉でも、超人的な歩行をこなしています。私たち、農耕民族のDNAを受け継いでいる民は、朝昼晩と歩くのが生きる基本ということを意識しましょう。このルームの発言者の責任は、「意識が、まあまあ正常で長生きすること」と、思います。それには、足腰の健康管理は大脳活性化と同じレベルで対処いたしましょう。

投稿: akiyama | 2004年9月21日 (火) 午前 08時55分

watari4さん、michikoさんコメントありがとう。
お二人ともブログから推測すると、脳がいきいき活性化していますね。

投稿: ようこ | 2004年9月21日 (火) 午前 04時39分

脳の萎縮は老化で避けられないことなのでしょう。せめて日々を明るく楽しく生き甲斐を持って生活すすように心がけたいですネ。何歳になっても新しい発見の驚きと感動は脳を活性化します。つい最近も自分にこんな面があったのかナ?!と驚いた事がありました。

投稿: michiko | 2004年9月21日 (火) 午前 12時22分

 以前に脳の断層撮影をした時に、年令以上に萎縮がありますといわれてショックを受けたことがあります。これはやむを得ないとして、処理すべき情報量が多いほど新しい神経細胞が増えるということに希望を持っています。ブログを書くのもいくらかは役に立つのでしょうね。百才を超えた人からみると、十年早いどころか、四十年も早い話ですが、身体もさることながら、脳のことがやはり一番気になりますね。

投稿: watari41 | 2004年9月20日 (月) 午後 08時17分

schmidtさんコメントありがとうございます。

ブログとHPの連携方法に悩んでいました。ブログを先に書いて、私のHPのテーマになることは、ブログからコピーをしてHPを作るようにしていたのですが、なかなかうまくゆきませんでした。理由は長くなるので省略しますが、HP用のテーマは最初からHPに書いて、あとでブログで紹介した方がよさそうです。

HPとブログの特徴をうまくいかせる使い方をしたいと思いますが、まだ試みが始まったばかりです。

いろいろ連携方法のうまいサイトがあったら教えて下さい。

投稿: ようこ | 2004年9月20日 (月) 午後 03時46分

 ホームページとの連携がうまくできましたね。もっとアイデアがありそうです。

 「ラッセ・ハルストレム、ショコラ、シッピングニュース、サイダーハウスルール」

 これがわたしの「脳力=記憶力減退度自己チェック」です。ラッセ・ハルストレムという映画監督の名前と、彼の3つの作品名を言えるかどうか‥。不思議なもので、すっと出てくるときと出てこないときがあります。今回はすんなり出てきました。「ラッセ・ハルストレム」を思い出すのが一番、難しく、これさえ出ればあとは比較的スムーズにいきます。

投稿: schmidt | 2004年9月20日 (月) 午前 09時49分

setenさん、さっそくのコメントありがとうございます。
あとで校正をしようと思っていたのですが、私が一番心に残ったことをコメントして下さってありがとうございます。
「いかなる時も人生を楽しむ気持ち」と同じような言葉が、著V.Eフランクルの「それでも人生にイエスと言う」の本の中にも書いてあります。
なかなかそうはなれない時もあるけれど、忘れないようにしたいと思います。
私は記憶力が悪い方なので、読書ノートをつけていますが、V.Eフランクルさんの名前が出てくるのは、書いているからです。記憶力不足を補う意味でも、大事なことをブログに書いておくのが、いいと思っています。

投稿: ようこ | 2004年9月20日 (月) 午前 07時36分

命の限界まで元気に生きるには、日々の暮らしの中の小さな努力しだい。日々の努力を支えているのは、「生きがい」と「いかなる時も人生を楽しむ気持ち」
まさにそのとおりですね。青春とは心の若さ。遺伝子工学の世界的権威 村上和男博士とダライラマとの対談にも言われてましたが人生をよりよく生きるためには、良い遺伝子をONにし、わるい遺伝子はoffにするよう自分をコントロールしなければならないと その手段は「いかなる時も人生を楽しむ気持ち」
があれば良い遺伝子をONになると。

投稿: seten | 2004年9月20日 (月) 午前 06時53分

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