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2005年4月23日 (土)

イタリアの写真アップ

f-tengokumon25  左の写真はフィレンツェのサン・ジョバンニ洗礼堂の「天国の門」、オリジナルはドォーモ博物館にあります。オリジナルも、じっくり観てきました。

 「ひらけシニアワールド」photo Gallaryにイタリアの写真をアップしました。

photo Gallaryからどうぞ。

 写真をHPにアップしたことで、鑑賞してきたイタリアの町を、整理することができました。 初めてイタリアへ行った7年前は、観光パンフレットに書いてある以外のことはなにも知りませんでした。帰国後はイタリア関係の本や美術番組に興味がもてるようになりました。

 宗教絵画などはあまり好きな方ではなかったのですが、ミケランジェロやラファエロの生涯をちょっと知ったことで、彼らの作品を観る楽しみがグンと増えていました。法王の逝去と時が重なり、バチカン博物館が休館となり、彼らの作品を鑑賞することができなくなりました。しかし、法王がお亡くなりになった翌日、サン・ピエトロ広場のミサに参加した感動は、いつまでも忘れないと思います。

siena-Duomo  歴史豊かな国への旅、日常と異なった時間を過ごすことができたことは、自分の人生がちょっと豊かになったような気がしました。異質な時間を過ごせたお陰で、雑事に振り回されている毎日をリフレッシュすることができました。この機会を作ってくれた夫に感謝です。

「右の写真はシエナの大聖堂」法王パウロ2世が4月2日の夜にご逝去なされましたが、その日の午後、法王の病気回復の祈りがシエナの大聖堂で上げられていました。

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コメント

Gbasiさん、写真を見てくださってありがとうございます。
後日、HPの方は、1ページあたり3枚ぐらいづつ写真を増やしたいと思っています。

イタリアの魅力にとりつかれる人は多いですね。
ツアーの方々も2度目3度目の人が多かったです。
今度はGbasiさんのように、列車で回ってみたいです。


天国の門、この写真何度トライしてもこのように撮れませんでした。
感動です。HPも訪問して楽しませて頂きました。
写真を拝見していたらまたイタリアに行きたくなりました。

schmidtさん、イタリアの写真を見て下さってありがとうございます。その上、西海岸まで見ていただいて。

「イタリア」などの何千年も歴史ある国への旅は、なかなかいいものですよ。でも滞在するのはせいぜい3ヶ月が限度でしょうか。歴史の重みで、私は息苦しくなってくるような気がします。

その点、アメリカは1年以上でも生活していけるような気がしますが・・・。ジャズやパソコンが趣味の人は当然アメリカですね。

「どこか行きたい」ですって、今年の1月にいらしたばかりなのに・・。
夫も帰ってきたとたんに、ドイツに行きたいと言っていました。
私は、しばらくじっとしていたい。

 イタリアの写真たっぷり拝見。中世の空気(?)を感じました。今回はこれ以上ない絶妙のタイミングでしたね。

 ついでに西海岸も回って先ほど自宅に戻りました。

 わたしはどちらかといえば、やはり「重厚なヨーロッパ」よりも「軽佻浮薄な西海岸」の方が合っているようです。どこかに行きたいのですが、なかなかチャンスを作れないでいます。

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こんにちは。イタリア都市・建築情報のマリオです。今回も引き続きシエナ大聖堂の内部を紹介します。(Wikipediaより抜粋)建物の主軸は入り口のある南西から北西に通り、鐘楼は教会堂のドームの付け根にあたる部分に、教会堂と一体となって建設されています。...... [続きを読む]

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