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2005年9月29日 (木)

酔芙蓉の花(2)

suifuyo3-50k酔芙蓉の一番花が咲いてから、もう7輪も咲きました。観察していると、新しい発見があってなかなか面白いものです。9月21日の一番花を見てから1週間、お布団もちょっと厚めに換えるほどの気温の変化です。気温が下がるにしたがって、花の日持ちが良くなり、1日花ではなく、翌日も桃色の花をつけているようになりました。

花の最後は、牡丹や芍薬のように豪快に大きな花びらを落とすのではなく、蕾のような形に花びらが丸まってしまいます。湿り気を帯びた花びらの塊が、いつしかなくなり、ガクだけが残こります。中には花に一番近い節の所でポキリと折れて、地面に落ちていたものもありました。咲いた花びらの最後は溶けて消えるのかどうか、今日も観察してみましょう。

写真をクリックすると大きくなります。しぼんだ花も写しています。

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コメント

TOMOかあさん、明日はバザーですか、ご苦労さまです。
バザー提供品、いつなにを持っていったかすっかり忘れました。
明日、天気にな~れ!

投稿: ようこ | 2005年9月30日 (金) 午後 08時26分

うんうん、まだまだピンク色~♪
明日のバザーは、頑張るわ!
この前は、提供品ありがとうございました。(^o^)/

投稿: TOMOかあさん | 2005年9月30日 (金) 午後 08時03分

watari41さん、そうなんです。
酔芙蓉の花の蕾みから落花まで、観察していると人間の一生を見ているような気がして、面白いのです。

蕾みから真白な花が咲き始め、20歳はまだまだ純白。薄桃色に色づき始めるのは40歳ぐらいです。桃色がだんだん濃くなってきて、60歳でもまだまだ紅色を差してます。70歳ごろから花が小さくなってきて、蕾みの大きさに萎んでしまうのは90歳です。簡単に落花せず、長い間、茎に残っています。

人間の体は25歳ぐらいが最高なのでしょうが、人生90年の時代、酔芙蓉の花の色のように生きるのが、いいなあと思っていたところです。

投稿: ようこ | 2005年9月29日 (木) 午後 07時29分

 しぼんでしまった酔芙蓉の花、なんだか人間の一生を数日間で眺めているような気分ですね。

投稿: watari41 | 2005年9月29日 (木) 午前 07時13分

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受信: 2005年9月29日 (木) 午前 09時13分

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