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2005年9月22日 (木)

酔芙蓉の花 (1)

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咲きました 咲きました 
      酔芙蓉の花が!
1日で花の色が変わります

写真をクリックすると大きくなります。

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真白く咲き始め、お昼すぎから薄桃色に変わり、翌朝にはしぼんでしまい紅色に変わっていました。1日花です。不思議な色の変化です。

  

神社などによく植えられているようですが、色の変わる様を見たくて庭に植えてみました。
朝6時、正午、午後4時、翌日の午前6時の花の色の変化をみて下さい。
今度は夜に花の色を観察して見たいと思っています。
この写真は1番花、花の蕾が18ヶあるので、これから何度も楽しめます。

ba-hirake

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コメント

TOMOかあさん
コメントありがとう。
 
かあさんも、お花大好きですね。
昨年の春は園芸店で、冬は家の中に入れないと駄目と言われたので、買いませんでした。
今年はどうしても花の色のうつろいが見たくて育ててみました。
蕾が膨らんできたら、毎朝いつどんな花が咲くか楽しみでした。

投稿: ようこ | 2005年9月23日 (金) 午前 05時10分

自然の不思議さ、きれいですね。
写真のアップ、ありがとう!!
冬枯れさせるのは、もったいないかも。(^^ゞ

投稿: TOMOかあさん | 2005年9月22日 (木) 午後 10時44分

Gobasiさん、Watari41さん、写真を見て下さってありがとうございます。

月下美人の実物を見たことがありません。見てみたいです。

暖地以外では冬枯れするらしいのですが、地植えをしてしまったので、来年も花が咲いてくれるのか気になります。

もっといい写真が撮れたら、またアップしてみます。

投稿: ようこ | 2005年9月22日 (木) 午後 08時21分

クオリオさん、
「秋の日の夕べの風に酔芙蓉花びら閉じて紅が零(こぼ)れる」
まあ、素敵な短歌ですね。

酔芙蓉を長い時間観察なさっているからこそ「夕べの風」がでてきて、紅色になった花びらを「紅が零(こぼ)れる」と表現できているのですね。

俳句だと、
「酔芙蓉夕べの風に紅こぼる」
となるのでしょうか。

短歌の紹介ありがとうございました。

投稿: ようこ | 2005年9月22日 (木) 午後 08時04分

 花の写真を拡大すると全く違ったイメージになり驚きです。きれいなものですね。

投稿: watari41 | 2005年9月22日 (木) 午後 05時26分

酔芙蓉の花きれいですね。一日で凄い変化ですね。
友人宅でも、今年初めて月下美人が咲いたと、ブログでしらせてきました。月下美人の命は短くやっと3日もったとのことです。
それぞれ美しく咲き、精一杯の命を燃やすのでしょうね。

投稿: Gobasi | 2005年9月22日 (木) 午後 05時06分

朝、真っ白に咲いた八重の花お昼にはピンクに、夕方には紅色に変わる”すいふよう”花言葉は繊細美とか、ゆうのだそうですね
このはな を詠った句があります。

”秋の日の夕べの風に酔芙蓉花びら閉じて紅が零(こぼ)れる”

世の中にはこのような句を詠う優しい人が多くいるものです。細かいことにこだわると、このような穏やかな詩が生まれないのだそうです。”すいふように教えらた。クオリア

投稿: クオリア | 2005年9月22日 (木) 午後 04時49分

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受信: 2005年10月 1日 (土) 午後 11時11分

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