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2006年4月 8日 (土)

佛生会(ぶっしょうえ)

Amacya10k_14月8日はお釈迦さまの誕生日。仙台市青葉区八幡の龍宝寺の法会に行ってきました。お花見の話が持ち上がるこの時期、寒さが戻り、桜の蕾みはまだ堅く、境内には白梅がいい香りをはなっていました。

花祭りという呼び名しか知りませんでしたが、佛生会(ぶっしょうえ)、降誕会、灌仏会(かんぶつえ)などと呼ぶようです。佛生会は花で飾った花御堂に誕生仏を安置し、ひしゃくで仏さまに甘茶をそそぎます。お盆とともに日本においての最も古い仏教行事のひとつだそうです。

装束に着飾った稚児たちは、山伏のホラ貝に先導され境内を歩き、一人づつ誕生仏に甘茶をかけてゆきます。最後の子供が甘茶をかけ終るのを待っていたかのように雨足が強くなってきました。

額にふたつのホクロをつけ、鼻に白粉を塗った可愛い女の子の写真を大きくしたいところですが、肖像権があるので、写真を小さくしました。ところで、額に化粧するふたつのホクロはなんと呼ぶのでしょう。

ba-hirake

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コメント

TOMOかあさんコメントありがとう。

まあ、幼稚園の時の思い出があるとは、なつかしいですね。可愛かったでしょう。

私は幼稚園での思い出があまりないので、子供のころ印象に残る行事に参加することはいいものですね。

投稿: ようこ | 2006年4月10日 (月) 午前 04時59分

今頃だったのですね、
お釈迦様の誕生日~♪。
私が子供の頃、行っていた幼稚園もお寺さんでしたので、
みんなで順番に、甘茶をかけたのを思い出しました。
クリスマスと比べて、世間的には地味ですよね。(^^ゞ

投稿: TOMOかあさん | 2006年4月 9日 (日) 午後 09時55分

michikoさん、コメントありがとうございます。
幼子の可愛さは、桜の花もまけてしまいますね。

「子供の声が聞こえるのは、元気になっていいものだ」と、誰かが言ってました。

投稿: ようこ | 2006年4月 9日 (日) 午後 12時15分

「お稚児さん」といって行列を見ていた子供の頃を懐かしく思い出しました。
正しくは「佛生会」というのですね。
幼子の綺麗な装束は可愛いものですねぇ。

投稿: michiko | 2006年4月 9日 (日) 午前 10時48分

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