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2006年7月14日 (金)

まぼろしの滝

750takimumyouブログ更新のさぼり癖が、すっかりついてしまった。噴水や滝など動く水を写してみたいと思っていたが、やっと泉ケ岳に出かけることができたので写真をアップしましょう。

泉ケ岳の滝と言うと、光明の滝、白糸の滝が有名である。写真は、光明の滝や白糸の滝の先にあって、名前の表示がなかった滝である。苔むした岩の間を流れる滝は、風情があってなかなかいい。名前がないということは、梅雨時だけに現れる滝かも知れない。水量の少ない季節には滝は枯れているに違いないなどと想像して勝手に「まぼろしの滝」と命名した。

1月に、手ぶれ防止機能のついたカメラに買い替えたので、三脚も使わず、シャッタースピードを少し遅くして写してみた。シャッタースピードを遅くしたのは、まったくの初めてである。一方、ムービー撮影もしてみたが、滝の音や水の流れを動画で見るのはなかなか面白い。

パソコンのモニターで見て気に入った写真を印刷してみると「こんなのでいいのだろうか」と疑問がわいてきた。構図の撮り方もいまいちわからない。一眼レフなら、もっとクッキリした写真が写せるのかも知れないなどと・・・。今まではけっこう気楽に写していたが、写真の難しさがわかるようになってきた。

感動したことや気がついたことを、すぐに書いておかないと、ドンドン忘れてしまう。書かない場合は、せめて写真に残しておくといい。

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コメント

piomioさん、コメントありがとうございます。

今までよりはずっと時間のゆとりのある暮らしをしているはずなのですが、体力がなくなったせいか、ますますズボラになってゆきます。

ブログは細く長く続けて行きたいと思っています。

投稿: ようこ | 2006年7月24日 (月) 午後 09時09分

私は父の転勤で田舎暮らしを充分過ぎるくらい経験したので、特に「山」は秋田県の山奥、雪女が出ると言われる「阿仁町」に3年も暮らしたので、今だに山より海や都会にあこがれていますが、この滝の写真は本当に清々しいですね。
ようこさんのブログは、いつも楽しみにしています。
なかなかお忙しいことでしょうから無理をせず、時々でいいですから、アップしてくださ~い。

投稿: piomio | 2006年7月24日 (月) 午後 08時46分

michikoさん、コメントありがとうございます。

この滝まで、家から40分ぐらいで行けると思います。これでも一応山奥なので、山に慣れている人が一緒に行ってくれないと怖いです。

投稿: ようこ | 2006年7月15日 (土) 午後 10時10分

山の清清しい空気を吸ってみたい~!
滝の流れの水音に佇んでいたい~!
日常の生活でいつものぞんでいるのですが、なかなか機会がありません。
お写真を見ていると水音が聞こえてくるようです!

投稿: michiko | 2006年7月15日 (土) 午前 07時48分

拓隊長 さま、はじめまして、コメントありがとうございます。

はい、三脚は必要ですね。小指の太さの三脚しか持っていないので、そのうち親指の太さぐらいのが欲しいと思っていました。荷物が増えるのが面倒で、手持ちを通しています。星や花火を写す場合も、やはり三脚が必要でしょうね。

拓隊長 さんちの、白桃とても美味しそうですね。桃のうぶ毛まで感じられました。

お花は、カソブランカではなく、ニツコウキスゲかカンゾウのような気がします。

投稿: ようこ | 2006年7月14日 (金) 午後 10時53分

akiyamaさん、コメントありがとうございます。

以前は里山歩きのグループに入っていたことがあるのですが、忙しくてなかなか行けませんでした。

akiyamaさんは、日本の美しいものにとても敏感ですね。文章もとても詩的で、感性豊かな方だと思っていました。日本の自然の美しさに、私も感動したいと思っています。

読みやすい文章と言っていただいて、とても嬉しいです。

投稿: ようこ | 2006年7月14日 (金) 午後 10時40分

ミチオさん、コメントありがとうございます。

泉ケ岳には、四輪駆動の車で連れて行っていただきました。一応、トレッキングシューズを履いて行きましたが、滝はどれも車道の側にあるので、登山にはなりませんでした。

ムービーで写したものを、ミチオさんに教えていただいて、スイッチをつけてブログにアップしたいと思っていたところです。いつか教えて下さい。

写真は、年度別にフォルダで分け、さらにその中にフォルダを作って整理しています。Adobe Reader 7.0とPicasa2をいつかつかってみます。
いつも情報ありがとうございます。

投稿: ようこ | 2006年7月14日 (金) 午後 10時26分

おはようごじます!?拓隊長と申します。水の流れって季節を問わず四季折々でそれぞれ好いものですね(^.^)
遅いシャッター速度でビロードの様に滑らかな水の流れを出すには、手振れ防止を使ってもやはり三脚は必要かと思われます。使えない場合はしっかりした岩の上などに置いてタイマー撮影とか・・・。それは高性能?の一眼レフでも同じだと思います。最初から長くなってしまいましたね(^^ゞ今後も頑張って良い写真を見せて下さい!最終的には写真に瞬間を残すのはノイズや振れ云々と解析するより自分の一枚が残せれば良いのですから(^.^)ではでは

投稿: 拓隊長 | 2006年7月14日 (金) 午前 08時26分

ようこさん お久しぶりです。
 「まぼろしの滝」の写真、拡大してあじわいました。
 私も、青壮年の時代は、山登りが必要でした。
 普段の土曜と日曜日には、東京近辺の「丹沢」に脚が向きました。あまたの沢に名前がついていますが、それぞれの沢にある小滝、中滝、大滝には名前がついていません。
 私は、残雪のある沢登りが好きでした。春の陽射しに溶けてできる臨時の滝は小柄でも、その時期にしか歩いて来た人にだけ自然が見せる演出です。今回の滝の写真、いいですね…コロラドでは見ることが出来ません。あくまでも、日本的です。
 ところで、常ながら、ようこさんの文章は読みやすいですね…
 句読点が適切で、私も文章を書くときの参考にしています。
 どんどん、書いてください。期待しています。
 

投稿: akiyama | 2006年7月14日 (金) 午前 08時12分

おひさしぶりでーす 滝の写真 清涼感がありますね。登山してきたのですか!良いですね。さて記事にもありましたが私は動画で撮った滝水の躍動感ある場面をピックアップして静止画にしたりしています。自己流なのかもしれませんが静止画で躍動感だすのは私は難しいのでそんなことをしています。<感動したことや気がついたことを、すぐに書いておかないと、ドンドン忘れてしまう。書かない場合は、せめて写真に残しておくといい>同感ヾPCの写真整理は
Adobe Reader 7.0とPicasa2どちらも無料で素晴らしくワンタッチで整理できますでしょう 同感!となりました

投稿: ミチオ | 2006年7月14日 (金) 午前 07時07分

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