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2012年1月 1日 (日)

元旦 暮に父入院

「一陽来復」
おだやかな年になりますように。

今年の1月10日で92歳になる父が12月27日入院。
腸閉塞・便秘・肺炎(たぶん誤えん性の肺炎)とか。
父は要介護5、普段はデイサービス・ショートステイを目一杯利用して在宅で暮らしています。

認知症がある父は、病院に入院した自覚がなく「ここはどこ?なんでここにいるの?」を、1分もしないうちに繰り返します。
「夜は介護師の人数が少ないので、家族は夜付き添って欲しい」との病院からの依頼。
義理の妹と交替で、夜病院に泊まり、ヘトヘト。

昨日、医師から夜付きそうのは大変だから、昼夜逆転しない薬を出すとのこと。
その薬に??ですが、介護者が倒れたら大変なことになるので、医師の話しに承諾。
夜は付き添わなくてすむことになりましたが、夜中に病院から呼び出しの電話がきたら、すぐに病院にかけつけることが条件です。
日中、見舞いに行けばいいことになり、かなり楽になります。

病院はお正月休みなので、4日まで点滴と下剤の座薬を続け、治療法に変化はない感じ。その後に、レントゲンでお腹の調子を見るのでしょう。

mobilephone car hospital

暮は病院泊が大変でしたので、お正月料理は超簡単。
食べ過ぎが心配で、今年は冷凍のおせちを頼みませんでしたが、
お煮しめ、お雑煮、酢の物、かずのこ、鮎の昆布巻き、海老、
ほうれん草のおひたし、こんなので充分。

来年は
昆布巻きはいらない。
味付け卵か出し巻き卵を加えれは充分。

忙しいのに、お正月お花は活けました。

記録しておかないと次々忘れます。
今年は「老い」をテーマにブログをちゃんとアップしましょう。

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コメント

クオリアさん、今年もよろしくお願いします。

>最後まで元気で楽しく生きる努力が必要な時代になったのですね。

本当にそうですね。
何人も介護して感じたことは、はってでも、片手でも、自分のことは極力自分でしようと決めています。
認知症にならなかったらの話しですが・・・。

今年もよろしくお願いいたします。
お父上の看病が夜間ではきついでしょう。心身ともにお疲れのこととお察し申し上げます。
私の義兄が92歳で遺漏を取り付けられ寝たきりです。頭脳は明晰ですので本人は辛いのでしょう85歳の妹の手を一時間近くも強く握りしめていたそうです。奥さんは痴呆症で10年も施設に入っています。
帯津良一さんは著書「達者でポックリ」の書きだしの言葉
みなさん「死」が怖いですか?
私は「死」が実に楽しみです。・・・
長寿社会の現代は「死」の言葉はタブーで無くなったのですね。
私の妻は79歳、になりました。物忘れが多くなってきています。実姉は88歳で心筋梗塞で入院しましたが回復しました。
最後まで元気で楽しく生きる努力が必要な時代になったのですね。

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