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2012年7月12日 (木)

キツチンのリフォーム

6月にキッチンのリフォームをしました。
新春セール「復興支援リフォーム」のチラシ広告を見て「安い!」と、リフォームを決心したのです。震災復旧工事で職人さんが足りず、1月に契約をして6月の工事になりました。

ガスレンジは20年間使って1度も交換したことがなく、魚焼き器の部分はボロボロになりましたが、フィッシュロスターを買って使っていたので不自由はありませんでした。

5年前に必要にせまられて洗面所のリフォームをした時に「次はキッチンのリフォームだ!」と意気揚々と見積もりを頼んだことがありましたが、たしか100万円を超えていましたので、リフォームの夢はしぼんでしまいました。今回の工事は、調理台交換・壁紙天井張替・工事費込で61万円!

キッチンの調理台などはまだまだ使える状態です。扉も綺麗。ひと晩考えて、やはりガスレンジだけの交換にしようと決心しました。ところが、翌朝、家の修理について、まったく興味をしめさなかった夫が「これ安いんじゃない!考えたらやめることになる」との夢のようなお言葉。夫が同意するこんなチャンスは2度と来ない、と急きょリフォームを決めたのです。

家を建てた建築会社を信頼していましたので、今回初めて頼む業者に多少不安がありましたが、工事はきちんとしていただきました。

新しい調理台はIHクッキングヒーター、調理台の下の収納はすべて引出となり、観音開きの前の扉と比べて収納力は倍ぐらい増えました。調理時間は早いし、ヒーターの掃除はとても楽になりました。また、ガスの時より、調理中の臭いが部屋に広がりにくく、夏の調理も前より暑くならない感じです。

大変だったのは工事が始まる前にキッチンの物を全部出すことでした。よくぞこんなにつめ込んだ、と思うほど物がありました。この際、思いっきり物を減らそうと思い、近所の方に食器や余分な使っていない調理道具などを選んで持って行っていただきました。

お客さまが少なくなった今、大きなお皿などはもう使わないので7割ぐらい処分しました。ケーキやパンなどは若い時には作っていましたが、美味しいお店があちこちにできましたし、最近は買うことの方が圧倒的に多くなりました。そんなこんなで、お菓子作りの型や道具類なども一気に処分しました。ガス台を交換しただけでは、これほどの思い切った整理はできなかったでしょう。

リフォームを決行して、目出度しめでたし。
年をとるほど、片づけは大変になります。キッチンの断捨離成功をきっかけに、他の部屋も・・・・。
「リフォームではなく、断捨離を」。

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