2006年12月16日 (土)

携帯電話はややこしい

Keitaiyoko携帯電話を持たず時代遅れになっていた私でしたが、緊急事態に備えてとうとう買いました。

買ったのはいいけれど、マニュアル本が8冊もついていて、どれから読んだらいいのやら。説明書の字が小さくて、新しい機器を手に入れても、すぐ読む気になりません。

手始めに電話帳だけは作成したいので、気を取り直してマニュアル本をながめ始めましたが、やはり読むことにすぐあきて、電話のボタンをあちこち押してみました。やたら押しても、文字を漢字に変換したり電話帳への登録はできません。「携帯電話持ち」1日目は、購入するだけでもけっこう時間がかかったので、使い方は後日にすることにしました。

5日間、携帯電話の設定は一切せずに、使ったのは自宅の固定電話と夫の携帯へかけただけ。わからないことはドコモショップに聞きに行けばいいと思っていました。と言っても、質問したいことを整理しておかないと、聞かれた方も大変なので、整理するために、電話帳登録に再チャレンジ。

ボタンを押していると、まもなく漢字の変換、濁音のつけ方、アルファベットの変換キーが見えてきました。デジカメの機能も使ってみて、自分の顔のドアップのヘンな写真も電話帳に登録しました。

質問するために、ドコモショップへ。メールアドレスの設定方法と電話の音を消すキーを教えてもらって、10分程度ですみました。説明書を読んで自分で設定となるとかなりの時間がかかったことでしょう。携帯電話初心者の私にとっては、パソコンのメール設定よりむずかしい。

最近の携帯電話には機能が山ほどついて、質問すべきこともたくさんあるのですが、ともかく欲張らないで、当分は電話をかけることだけに使おうと思います。Windows Media Audio対応の機種にしたので、音楽の機能は使ってみたいと思うけれど、携帯電話でインターネットを見るなんて考えられないし、携帯のメールは急用な時ぐらいしか使わないような気がします。

パソコンと携帯の両方を使いこなす時間はありそうもなく、さまざまな機能は、私にとっては宝の持ち腐れです。

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2006年10月10日 (火)

気ままな「お留守番」

3yosakoi_2   誰が言ったか「亭主元気で留守がいい」と、単身赴任で家族のために働いているお父さんには酷な言葉です。しかし、何十年と昼のお弁当を持って行き、食事はきちんと定刻に食べたい「ご主人さま」と暮らす主婦にとって、年に数回の夫の出張は「バンザーイ!」なのです。

夫の出張中でも、朝はいつものように早く起き、パソコンに向かいながら目をさまし、食事前に紙の活字も読んで、いつもより品数少ない朝食をすましました。午前中はたまっていた家事をどんどん片付け、午後は自由時間、と言っても留守1日目の午後は疲れていたのか、気の緩みで30分のお昼寝が3時間になってしまいました。

ひとりの食事の支度と後片付けは、なんと楽なのでしょう。それに家の中が片づいていて、気持ちがいい!

10月8日、日曜日の午後は、三越デパートの「フランスフェア」の見物と買い物に一番町まで出かけました。洋服を探すために、藤崎デパートにも寄ってみると、思いもかけずこちらでは「イタリアフェア」を開いていました。帽子や食器や小物など、フランスやイタリアのものは、カラフルで日本のものとは違った魅力があり何時間見ていても飽きません。

2yosakoimaturi_6 さて帰宅しようと駐車場へ向かうと、アーケード街では「みちのくYOSAKOIまつり」のパレードが始まっていました。仙台は、いろいろなイベントが市民ボランティアの人たちもよって企画運営されるようになり、街の面白さが増してきたようです。

たまたまデジカメを持っていたので「YOSASKOIまつり」の踊りを、撮影。人の動きのある写真は写したことがありませんのでいい練習になります。デジカメの達人のMさんのアドバイスを思い出しながらシャッターを押しましたが、やはりむずかしい。オッカケをしていると言う一眼レフのカメラを持ったシニア女性など、シニアカメラマンがゾロゾロいました。

夕食の支度を気にせず帰宅。お風呂に入り、いつもより遅めの夕食は、買ってきた柿安の「レディース小箱弁当」、少しづつ色々なおかずが入っていて、お酒なしでも美味しくいただきました。

連休中、夫は仕事、私は気ままに楽しみ、その上「たまには自分へのご褒美」と称して、ジャケット、セーター、パンツなど自分のものだけ買ってしまいました。

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2006年9月24日 (日)

おばちゃん気球に乗る

Kikyuu0004600熱気球に乗りました!秋の空に熱気球はとてもお似合い!

泉パークタウン紫山宅地フェアーで「気球体験搭乗」ができるとの広告をみて、ぜひ乗ってみたいと思い、午前中に出かけました。

綱をはったままの搭乗で、20m程度の上昇ということでしたが、10m程度に感じました。泉ヶ岳からの風が吹きつけられる場所なので、風が落ち着くのを待っていました。

搭乗を待っている間も、気球を仰ぎ見てワクワクし、子供に返ったような楽しい気分です。普段は「マジメなおばちゃん」を演じている私の中の思いもかけない「子供っぽさ」がポコリと出てきて、自分で自分を笑ってしまいました。

Kikyuu0025cut600_1上昇する高さがそれほど高くなかったせいか、気球からの眺めのいい写真が撮れませんでしたので、搭乗したという証拠の気球内の写真も右にアップしました。

ボイラーの火がけっこう熱く、すごい音がします。真下を見るとゾクゾクしますので、真下は極力見ないようにしました。横風がなければ、ふんわり空中に浮かんでいるのは、のんび~り、ダラ~リ気分。熱気球が着地する時は、衝撃を和らげるために膝を軽く曲げました。5分程度の搭乗でしたが、久しぶりの安上がりワクワク体験でした。

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2006年8月10日 (木)

伊豆沼の蓮の花

Webhasu031Webhasu020何年も前から行きたかった伊豆沼の蓮見に、やっと行ってきました。
今年の見頃はお盆だそうです。台風が10日宮城県に接近するかも知れないとの天気予報に、前日の9日、仙台駅8時2分発の電車で友達3人と出かけました。
新田駅で下車すると小雨が降っていましたが、蓮見舟に乗る時には雨が止み、下船をするとまた雨が降り出すというお天気。晴れではありませんが、過ごしやすい気温でした。

蓮の花の写真は、晴れの日に逆光で花弁に差し込む光を写すのがいいようですが、薄紅色の花びらの色がより濃く感じられた曇り空もいいと思いました。舟で花園をまわると、白鷺が蓮の花びらや蓮の葉に軽々と乗っていて、すこし前に降った雨が、蓮の葉の上で粒となりキラキラと輝やいていました。お釈迦様の住む浄土とは、きっとこんな所なのでしょう。もう1度舟に乗りたいほど、感動的でした。

伊豆沼はJR東北本線新田下車、歩いて5分のサンクチュアリセンターから電話をすると、蓮見の船着場まで車で送ってくれます。

仙台駅から新田までは運賃1,110円、蓮見舟は600円

今年の蓮見舟の運行は、8月31日までだそうです。
蓮見舟に乗れるのは「伊豆沼.内沼」と「長沼」の2ケ所あり、ちょっと戸惑いましたが、私たちは伊豆沼・内沼に行ってきました。

伊豆沼サンクチュアリセンター

ba-hirake思いがやっとかなった伊豆沼の蓮見は、期待通りに素晴らしく、またすぐにでも行ってみたいです。

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2006年7月14日 (金)

まぼろしの滝

750takimumyouブログ更新のさぼり癖が、すっかりついてしまった。噴水や滝など動く水を写してみたいと思っていたが、やっと泉ケ岳に出かけることができたので写真をアップしましょう。

泉ケ岳の滝と言うと、光明の滝、白糸の滝が有名である。写真は、光明の滝や白糸の滝の先にあって、名前の表示がなかった滝である。苔むした岩の間を流れる滝は、風情があってなかなかいい。名前がないということは、梅雨時だけに現れる滝かも知れない。水量の少ない季節には滝は枯れているに違いないなどと想像して勝手に「まぼろしの滝」と命名した。

1月に、手ぶれ防止機能のついたカメラに買い替えたので、三脚も使わず、シャッタースピードを少し遅くして写してみた。シャッタースピードを遅くしたのは、まったくの初めてである。一方、ムービー撮影もしてみたが、滝の音や水の流れを動画で見るのはなかなか面白い。

パソコンのモニターで見て気に入った写真を印刷してみると「こんなのでいいのだろうか」と疑問がわいてきた。構図の撮り方もいまいちわからない。一眼レフなら、もっとクッキリした写真が写せるのかも知れないなどと・・・。今まではけっこう気楽に写していたが、写真の難しさがわかるようになってきた。

感動したことや気がついたことを、すぐに書いておかないと、ドンドン忘れてしまう。書かない場合は、せめて写真に残しておくといい。

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2006年3月 8日 (水)

デジカメ買い替え

f11買ってしまいましたデジカメ。一眼レフのデジカメにしようかとも思いましたが、宝の持ち腐れになりかねないので、写したい時に気軽に使える富士フィルムのFinpix F11にしました。

私は物を長~く大事に使うタイプなのですが、デジカメだけは4代目。なんと言ってもデジカメの技術進歩がすごいのです。一眼レフが使える腕にはなっていませんが、デジカメの性能の違いが、今までよりわかるようになったようです。

50kmaiko-cut54前のデジカメはオリンパスμ-10、2003年4月に買いましたが、いろいろな点で不満がでてきたのです。F-11のいい点は、手ぶれに強いことです。右の舞妓さんの写真は、先日、人の山の後方から、手を上げて片手でシャッターを切ったものですが、ぶれていません。前のオリンパスよりずっと操作がしやすいように設計されています。そういえば、前の前のカメラも富士フィルムでしたが、やはり使いやすかったです。ただし、今度のカメラにはファインダーがなく、液晶画面のみを見て撮影しなければならないので、日差しが強い日に、液晶画面が見にくいのではないかと心配になっています。

デジカメと同様に大切であるのがカラープリンターですが、私のはなんと2001年製のもの。プリンターやインクもかなり技術進歩していますが、大事なものは写真屋さんに頼めばいいので、プリンターにはもう少しガッバッテいただきます。

デジカメ購入歴  (メディアどケース別価格 購入店すべてヨドバシ)dejikame3-30k
1996年    カシオのQV-10A 10万画素
1999年5月 富士 Finpix 500 150万画素 (51,600円)
2003年4月 オリンパスμ-10 320万画素 (39,800円)
2006年1月 富士 Finpix F11 630万画素 (39,800円)

暖かくなってきたら、カメラを持って出かけましょう。
構図のとり方がわからないので、今年はおしゃれな写真が撮れるようになることが目標です。

ba-hirake

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2005年5月21日 (土)

お蔵入り携帯デジタルオーディオ

 2004年の春、iPodミニは大人気で、手に入れるのに数ヶ月かかるという状況でした。 私はCDオーディオプレーヤーの音の悪さに、嫌気がさしていたので「携帯デジタルオーディオプレーヤー」に買い換えることにしました。

 iPodが第1候補でしたが録音できる機能も欲しかったので、デジタル最先端に詳しいOさんに相談しました。するとOさんが使っているバーテックスリンク社のハードディスクタイプの「アイ・オーディオ」を紹介して下さいました。音を聞かせていただくと今まで聞いたプレーヤーのうちで一番いい音、しかもハードディスクは20G、録音もできるということなので「アイ・オーディオ」に決めました。

 「アイ・オーディオ」の使い勝手とデザインはいまいちでしたが、それらを犠牲にしても音質は素晴らしいものでした。自分の気に入った曲をつぎつぎにMP3に変換し「アイ・オーディオ」の音にうっとり、素敵な玩具が手に入ったと、一人悦にいってました。

 しかし、主婦の両耳がふさがれるということは、玄関のチャイムの音、電話の音、湯の沸く音も聞こえなくなると言うことで、家事に支障をきたしました。しかも長時間、両耳を塞いでいたら、難聴になりそうな心配も・・・。

 かくして、私の携帯デジタルオーディオプレーヤーは、数ヶ月でお蔵入り。家での音楽はイヤホーンなしのCDプレーヤーに戻り、庭仕事では、片方の耳だけをふさぐモノラル携帯ラジオに戻りました。「アイ・オーディオ」の録音性能は、ヴォイス用だったようで録音した音が気に入らず、録音まで古いカセットテープレコーダーに戻ってしまいました。

 今日、いつもの集まりで、iPodの話が話題にのぼりました、懐かしくなり「アイ・オーディオ」を取り出して音楽を聞くと、やっぱりいい音。こういうものは、通勤電車の中や散歩の時に使うのがいいみたい、音楽を聴きながらの散歩を始めようかしら。

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